移動中のノイズを抑えたい人向け、装着調整が前提になる
ノイズキャンセリングを優先し、カナル型をしっかり装着できる人に向く完全ワイヤレスイヤホンです。イヤーピース3サイズと安定用バンド3サイズがあり、耳への収まりを組み合わせで調整できます。
再生時間はイマーシブオーディオを切った状態で最大6時間、使用時は最大4時間です。長時間の移動ではケースでの充電を織り込んでください。
ノイズ低減は評価される一方、耳への収まりで満足度が変わる
試用した人からは、ノイズキャンセリングと装着時の快適さが長所として挙げられています。ただし、本体の大きさや密閉感は耳の形によって受け止め方が変わります。
初代から増えたのは、ケースのワイヤレス充電、通話時のAIノイズ抑制、改良されたActiveSense、アプリでのケース残量表示とタッチ操作の無効化です。一方、イヤホン単体の再生時間は初代と同じ最大6時間、イマーシブオーディオ使用時は最大4時間です。対応コーデックはSBC、AAC、aptX Adaptiveで、LDACには対応しません。
ワイヤレス充電や通話、外音取り込みの改善を使うなら第2世代へ買い替える価値があります。音楽再生とノイズキャンセリングが中心で、再生時間やコーデックの改善を期待している初代ユーザーは、買い替えを見送れます。
第2世代Earbudsの再生時間と対応機能
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| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象色 | Black(JANコード4969929261113) |
| Bluetooth | 5.3 |
| 対応コーデック | SBC、AAC、aptX Adaptive |
| 再生時間 | イマーシブオーディオオフ時最大6時間、オン時最大4時間 |
| 防滴 | イヤホン本体IPX4 |
| 充電端子 | USB-Cポート |
| 付属品 | イヤーピース3サイズ、安定用バンド3サイズ |
イヤホン本体はIPX4ですが、汗や小雨への耐性と水没への耐性は同じではありません。充電前に水分を拭き取り、ケースの扱いも分けてください。
Bose QuietComfort Ultra Earbuds 第2世代が向いている人
- 通勤や移動中のノイズ低減を最優先する人
- イヤーピースと安定用バンドを替えて装着を追い込める人
Bose QuietComfort Ultra Earbuds 第2世代が向いていない人
- LDAC対応を必須にしている人
- イヤホン単体で6時間を超える連続再生が必要な人
密閉型の長時間モデルやOpenFit 2+と比べる
長い連続再生やLDACを優先するなら他社の密閉型、耳を塞がないことを優先するならShokz OpenFit 2+を比べてください。
