先に結論:端子の形と希望する表示条件を別々に確認する
モニターケーブルは、差し込める形だけで選べません。PCとモニターの両方が対応する映像規格で、使いたい解像度と更新頻度を出せるかを確認します。
確認する順番
- PC側とモニター側の映像出力・入力端子を確認する
- 希望する解像度、更新頻度、HDRなどの条件を書き出す
- 各端子でその条件を使えるか仕様表で確認する
- 変換アダプターを使うなら、変換後の条件も確認する
- 接続後にOSで実際の解像度と更新頻度を確認する
変換アダプターの注意
USB-C、HDMI、DisplayPortの変換では、端子が変わってもすべての映像条件が引き継がれるとは限りません。アダプター、ケーブル、PC、モニターの四つで対応範囲が重なるかを確認します。
向いている人
- 新しいモニターで希望の更新頻度を出したい
- ノートPCと外部モニターをつなぎたい
- ケーブルを替える前に原因を切り分けたい
外部モニターが認識されないときの手順も参照できます。
