道具ラボは、買う前に必要な条件を絞れるよう、公式仕様と第三者による評価を分けて扱います。製品を使った事実は、使用記録がある記事にだけ記載します。仕様から導いた選び分けは、事実そのものではなく編集上の判断として示します。
仕様は型番が一致する公式資料を優先する
寸法、重量、端子、対応規格、電池時間などは、メーカーの製品ページや取扱説明書で型番を確かめます。同じシリーズでも世代や地域で仕様が違う場合は混ぜません。公式資料どうしに差があるときは、条件を併記するか、確認できない項目を判断材料から外します。
価格、在庫、販売順位は変動するため、恒常的な性能とは分けます。記事内で価格を使う場合は、基準日と対象店舗を特定できるときに限ります。
第三者評価は件数と対象を特定できる場合だけ使う
装着感、音の傾向、操作感など、仕様表だけでは決まらない項目は第三者評価を参照することがあります。その場合は、対象ページ、対象型番、参照日、判断に使った件数を記事データに記録します。
- 参照が0件なら、評判や使用感を根拠にした判断は書かない
- 1件なら、その一例として扱い、一般的な傾向に広げない
- 複数件なら、一致点と相違点を分け、利用条件へ置き換える
実数を数えていない状態で「複数」「多くの声」とは書きません。レビュー本文の転載ではなく、確認できた評価を購入条件へ翻訳し、出典情報は記事下部にまとめます。
比較記事は同じ条件を横にそろえる
比較表では、片方だけに有利な項目を増やさず、解像度なら解像度、端子なら端子というように同じ軸を同じ行へ置きます。最大値は、使用端子、設定、解像度などの成立条件も併記します。
結論は「どちらが上か」ではなく、「どの条件ならどちらを選ぶか」まで示します。条件を満たさない人には向かない点も、購入導線より前に記載します。
広告関係と記事判断を分ける
商品リンクを経由した購入により、まるみワークスが成果報酬を受け取る場合があります。成果報酬の有無で仕様や選択条件を変えず、広告関係は記事冒頭で明示します。
景品表示法のステルスマーケティング規制は、商品・サービスを供給する事業者が表示内容の決定に関与した広告表示を対象とする制度です。成果報酬を受けるアフィリエイト運営者が、その事実だけで規制上の広告主になるわけではありません。当サイトは法的な対象範囲とは別に、読者が収益関係を判断できるよう全記事でPR表示を行います。詳しい運用はPR表記・アフィリエイトリンクについてで確認できます。
訂正が必要な場合
型番違い、仕様変更、リンク切れなどに気づいた場合は、サイト内の問い合わせ導線からお知らせください。根拠を再確認し、必要な箇所と更新日を修正します。
